白百合醸造
山梨県甲州市勝沼町のぶどう畑に囲まれたロケーションに立つロリアンワイン 白百合醸造は、1938年に創業の老舗ワイナリーです。
ぶどうの蔦が美しく絡まる真っ白な欧風の建物は一歩足を踏み入れるだけで心が躍り、まさに物語に出てくる伝統的なワイナリーそのものの雰囲気を漂わせています。
「ロリアン」というブランド名にはフランス語で「東洋」という意味があり、ヨーロッパに劣らない日本独自のワインを造り上げるという強い決意が込められています。
その名の通り近年には世界最大級のワインコンクール「DWWA(デキャンタ・ワールド・ワイン・アワード)2021」において、「ロリアン勝沼甲州2019」が日本で3社目となるプラチナ賞を受賞。
また2023年に開かれたG7広島サミットでは白ワイン「甲州Vigne de Nakagawa」が各国首脳に和食と供されるなど、世界にはばたくワイナリーへと躍進しています。
地元の農業を何よりも大切にしながら、原料となるぶどうの栽培から醸造まで一貫して手仕事にこだわる実力派として、
ぶどう果汁、ワイン、ブランデー、スピリッツを製造できる、数少ないワイナリーとして多くのファンに愛されています。
こちらの最大の魅力は、ただワインを買うだけでなく、訪れた人がワインの世界に深く浸れる多彩な体験プログラムが用意されている点です。
こちらの魅力は、ただワインを買うだけでなく、訪れた人がワインの世界に触れられる体験プログラムが用意されている点です。
公式ホームページで案内されている体験メニューでは、自分だけのオリジナルラベルを作ってボトルに貼る体験や、ワインのボトル詰めをしてコルク栓打ちを行う体験に挑戦することができます。
ショップには、赤ワインと白ワインをブレンドしてさくらの花を浸した見た目にも華やかな「さくらワイン」をはじめ、大切な人へのお土産やギフトにぴったりな限定ワインがずらりと並んでいます。
勝沼の豊かな自然と、職人たちが注ぐ惜しみない愛情を肌で感じながら、笑顔あふれる特別な旅のひと時を過ごしてみてください。