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[更新日]: 2016年01月15日

第11回富士山一周ドリームウオーク 第4ステージツアーレポート

第11回富士山一周ドリームウオーク 第4ステージツアーレポート
「あらららら 今日の富士山 寝正月」

 新年明けましておめでとうございます!

 2016年最初の富士山一周ドリームウォークは、1月9日と12日に開催しました! 静岡県小山町にある「東口本宮冨士浅間神社」から御殿場市の「友愛パーク原里」を目指す、10キロちょっとのコースです。


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 初の試みとして、歩きながら川柳を考えて完歩後に投票する「ウォーキング川柳」なるものに挑戦! 天候に恵まれた9日とはうってかわって、雨模様の中行われた12日には、「富士山が見られない」ことへの哀愁ただよう川柳をたくさん頂きました。

 当日の様子を写真多めで振り返ってみましょう!

3つのフジサン!?

 スタート地点は、富士山須走口登山道の起点に鎮座する東口本宮冨士浅間神社です。写真に写っている鳥居をくぐって行くのですが、この写真を見て不思議に思うことはありませんか?

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 「富士山」の表記に注目してみてください。通常、フジサンといえばウ冠が着いた文字(富士山)を想像しますよね? それがこの神社では「冨士山」の表記を使っています。さらに鳥居に書かれた文字は「 不二山」。こちらもフジサンと呼びます。

 東口本宮冨士浅間神社によると、「富士山」と「冨士山」の使い分けには2つ理由があるそうです。1つは、富士山という山そのものを示すときは「富士山」を使い、冨士浅間神社や冨士~のように冨士と何かをくっつけて呼ぶときには「冨士」を使うとのこと。

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 もう1つの理由は、「」の冠部分を山の頂上に見立てて考えたとき、「」だと神の上に人が立つことが連想されるので良くない、という理由からきているそうです。ウ冠の点部分は人を示しているのですね。

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 「不二山」。こちらは2つとない山=富士山を意味して作られた当て字だそうです。同じフジサンですが、さまざまな意味が込められています。


 昼食はお正月特性弁当

 午前中は東口本宮冨士浅間神社を越えると、昼食場所の「さくら公園」を目指して約6キロのコースを歩きます。一般道に沿った歩道で、9日は時々富士山を背にしながら、12日は極寒に耐えながらひたすら公園を目指しました。

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 昼食は、おなじみ・天神屋さんのお弁当です。今回はお正月なので、少し奮発した特別メニュー。御殿場市からのおもてなし・茶飴も含め、参加した皆さんから大変好評でした。

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 通算参加者7万8000人達成!

 午後は友愛パーク原里まで約4キロ、1時間ほどのコースです。

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 途中、小休憩で長塚浅間神社に立ち寄り、参拝や境内の見学をしました。

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 その後しばらくすると、ゴール地点に到着! 9日には、ドリームウォークの通算参加者が7万8000人達成しました。溝口さん(写真右の女性)です。おめでとうございます!

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 到着後、ウォーキング中に考えてもらった川柳を記入してもらい、終了です。今回書いていただいた川柳はスタッフの審査を経て優秀賞を来月発表予定です! お楽しみに。

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 次回ドリームウォークは、友愛パーク原里から御殿場時之栖を目指す約11.3キロのコースです。
 それでは、本年もよろしくお願いいたします。たくさん歩き、美味しいものを食べ、健康に過ごしましょう!

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